観光バス・送迎バス・貸切バスのニューつくば観光

安全への取り組み

2019年1月28日

運輸安全マネジメント

当社は、安全輸送を確保するために、以下の通り全社員が一丸となって取り組み、お客様に快適で安全な輸送を提供いたします。
この度、2019年度(1月から12月まで)の目標等を定めましたので、お知らせいたします。

1.輸送の安全に関する基本的な方針

  1. 安全確保の最優先がバス事業者の使命であることを深く認識し、社長及び役員・社員一同が安全確保に最善の努力を尽くす。
  2. 輸送の安全に関する法令及び関連する規定を遵守し、厳正かつ忠実に職務を遂行する。
  3. 安全管理体制を適切に維持するために不断の確認を励行する。
  4. 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。

2.輸送の安全に関する重点施策

  1. 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規定に定められた事項を遵守します。
  2. 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行ないます。
  3. 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正・改善措置及び予防措置を講じます。
  4. 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を速やかに伝達し、共有します。
  5. 輸送の安全に関する教育及び研修の具体的な計画を策定し、これを確実に実施します。

3.輸送の安全に関する目標

  1. 人身・物損事故ゼロを目指します。
  2. 飲酒運転・薬物使用の徹底防止を目指します。
  3. シートベルト着用案内の徹底を目指します。
  4. 全員でトリプルAを目指します。

4.輸送の安全に関する達成状況・事故に関する統計

  1. 過去3年の事故発生状況
    (1) 平成30年1月~12月(人身事故 0件、物損事故 0件、車両故障が原因の事故 0件)
    (2) 平成29年1月~12月(人身事故 0件、物損事故 0件、車両故障が原因の事故 0件)
    (3) 平成28年1月~12月(人身事故 0件、物損事故 0件、車両故障が原因の事故 0件)
  2. 飲酒運転防止の為に、乗務前・乗務後点呼の際にアルコール検知器を使用して確実に検査を実施しました。
    又、宿泊をともなう運行で、対面点呼を実施できない場合は、宿泊施設の方の立会いのもとアルコール検知器を使用して
    検査を実施しました。
    薬物に関しては、乗務員研修時にDVDや薬物依存の体験手記を配布して周知徹底しております。
  3. 社員全員が無事故・無違反達成。引続き全員がゴールド免許達成にむけて、取り組んでいます。

5.輸送の安全の為に講じた措置及び講じようとする措置

  1. 導入しているアルコール検知器が常時機能していることの日常チェックをしています。
  2. 全車両に対し、ドライブレコーダー・デジタルタコグラフを設置しております。
  3. ドライブレコーダーによる映像の記録、保存やその記録を活用した指導の強化をいたします。

6.輸送の安全に関する情報の伝達体制 その他組織体制

7.輸送の安全に関する教育及び研修の実施及び予定について

(平成30年度 安全に関する教育及び研修実績)

  1. NASVA東京支所による、運行管理者・補助者対象に2年に1回の一般講習を受講(8月) 4名
  2. 東京運輸支局主催による整備管理者・補助者対象に2年に1回の講習を受講(10月) 2名
  3. NASVA東京支所による、乗務員適性一般診断受診 1名、適齢診断受診 1名、初任診断受診 1名
  4. 国土交通省認定運輸安全マネジメントレビュー実践セミナー受講 運行管理者 1名
  5. 普通救命再講習受講(12月) 10名(全社員)

(平成30年度 安全に関する設備投資の実績)

(2019年度 安全に関する教育及び研修計画)

(2019年度 安全に関する設備投資計画)

8.輸送の安全に関する内部監査結果並びに当該結果に基づき講じた措置及び講じようとする措置

  1. 輸送の安全に関する内部監査 年2回実施(経営者・安全統括管理者・業務部)
  2. 重大な事故、災害等が発生した場合、その他必要と認められた場合は遅延なく輸送の安全に関する内部監査を実施

9.安全管理規程

1. 安全管理規定による

10.安全統括管理者に係る情報

安全統括管理者 大山憲一郎

貸切バス事業者安全性評価認定制度

当社は平成29年9月22日貸切バス事業者安全性評価認定制度二ツ星を取得いたしました。

貸切バス事業者安全性評価認定制度とは

マーク

貸切バスの利用者にとって、どの貸切バス事業者が安全性に対する取組みを適切に行っているか分かりにくい状況にあることから、貸切バス事業者の安全性に対する取組状況、事故や行政処分の状況等を評価し、認定・公表することで、利用者に対して事業者の安全性を「見える」ものとすることにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択する際の指標となり、貸切バス事業者の安全性向上に資するとともに、貸切バスの健全な発展を図ることを目的としています。

普通救命再講習受講

当社は平成30年12月に全社員(10名)普通救命講習を再受講しました。

心肺蘇生(成人)、AEDの使用方法、窒息の手当、止血の方法などを学びました。

交通栄誉章緑十字銅賞を受賞

平成30年11月に運転士兼任職員1名が表彰されました。

(一財)全日本交通安全協会より

睡眠呼吸障害スクリーニング検査を受診

平成29年5月に全乗務員が受診しました。

診断の結果として全乗務員が「異常なし」と認められました。

脳MRI健診を受診

平成29年5月に全乗務員が脳MRI健診を受診しました。

診断の結果として、乗務員全員が「異常なし」と認められました。